天声人语翻译赏析:基本人权也须争取

   2015-05-08 293
核心提示:基本人权 也须争取安倍首相夫人、昭恵さんの発言が話題になっている。「私は家庭内野党」だといい、「原発反対」の考えを改めて

基本人权 也须争取

安倍首相夫人、昭恵さんの発言が話題になっている。「私は家庭内野党」だといい、「原発反対」の考えを改めて語った。その真意が取り沙汰されてもいるが、毎週の「官邸前抗議」ならぬ家庭内の異論に、首相は何と答えるだろう

安倍首相夫人昭惠女士的发言成为了一时热议的话题。她说,“我是家庭内的在野党”,并重申了“反对发展核电”的意愿。尽管其真意在社会上广为传播,可对于此项有别于每周进行的“官邸前抗议集会”的家庭内部不同意见,首相又将何以作答呢?

ギャグマンガ家、赤塚不二夫の母も家庭内野党だったらしい。戦争中に憲兵をしていた父と異なり、母は戦後ずっと社会党ファンだった。選挙のときはいつもけんかになり、母は「こればかりは夫婦といえどもちがう」と譲らなかったという

据说即兴漫画家赤冢不二夫的母亲好像也是个家庭内的在野党。与战争期间身为宪兵的父亲不同,其母在战后一直是社会党的拥护者。每当选举之时必定发生争吵,母亲也毫不示弱,认为“即便是夫妇,在这个问题上也绝不夫唱妇随。”

一家は旧満州からの引き揚げ者だ。終戦で父はソ連軍に連行され、母が幼子の手を引いて帰国した。働きながらの子育ての辛苦が「革新的な意識」につながったのでは、と息子は推測している。遅れて戻った父は憲兵時代の思想が抜けなかった

一家都是从旧满洲国撤回的人。因为停战父亲被苏联军掳走,于是母亲便一手牵着幼小的儿子踏上了回国之路。儿子时常揣度道,有可能是母亲勤勤奋劳作抚育子女的辛苦导致了“革新意识”的产生。过后返回的父亲却从未挣脱过宪兵时代旧思想的困扰。

赤塚と憲法学者の永井憲一さんとの共著『「日本国憲法」なのだ!』(草土〈そうど〉文化)で知った。30年前の本だが、版元の若い社員が「この本はわかりやすい。いま憲法が学校であまり教えられていない」と言うので、急いで改訂新版を出したという。小学校高学年なら十分読める内容だ

因为赤冢和宪法学家永井宪一先生共同撰写的著作《何为“日本国宪法”》(草土文化出版)而对一些情况有了点了解。这是一部30年前出版的书籍,可是从出版社年轻职员口中得悉“这本书非常通俗易懂。不过如今学校里不怎么设置有关宪法的课程”之后,才急忙出了改编过的新版。小学高年级学生就能读懂其内容。

「日本はもう戦争はいたさないのだ!」とバカボンのパパが宣言する。「国の政治は国民が信用してまかせた議員がするニャロメ!」とニャロメが言う。赤塚マンガの主役、脇役が総動員で憲法を語る

死心眼少爷之父宣布“日本绝不参与战争!”;尼罗米(赤冢漫画人物)则主张“国家政治将由国民委托可信赖的议员施行!”看来赤冢漫画中的主角、配角将一起上阵宣传宪法。

永久不可侵のはずの基本的人権も、「いつも努力しないとなくなってしまうかも」。アッコちゃんが鳴らす警鐘は今も響いている。

本该永远不受侵犯的基本人权“也许你不去努力争取就总也得不到保证”,老赤冢敲响的警钟至今仍然长鸣不息。

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